今更ながらぴあ春号
2008/04/01 Tue

※注:上の右2点の画像が掲載されているわけではありません。個人的な趣味です。
既にご存じの方が(いつもの前口上なので以下略)な現在発売中の「MOVIEぴあ 春号」にて、今年夏公開作品として「The Dark Knight」が2Pに渡り紹介されておりますが、殊本作はヒース・レジャー父さん追悼色が濃くなってしまいがちな解説が多い中、内容そのものと登場するキャラクターについても割に丁寧に紹介しており、クリストファー・ノーラン監督がボンド好きなので本シリーズの登場人物には007テイストが漂っております(大意)だの、よそ様でもおっさっていましたは、役に関して真面目なクリスチャンが、「マシニスト」では痩せ過ぎちゃって逆に映画そのものが評価されなくなっちゃった、だの実はぶきっちょなんじゃないかしら、だの、非常にマニアックな、しかし心をくすぐられるような記述があって楽しませていただきました。
個人的にこの夏最も楽しみにしている作品の1つである「アイアンマン」と、期待と不安が入り交じりつつ一応前売り券購入を計画している、ジョン・ウー監督版「三国志/赤壁の戦い編」こと「レッドクリフ」(この邦題とファンタジー小説の表紙のようなロゴはどうにかならないものか)もとりあげられていて嬉しゅうございました。

「アイアンマン」の面々。(左から)とても男前な仏フェイスのアイアンマン、びっくりするほど体を鍛えたロバート・ダウニー・Jr扮する主人公トニー・スターク、周囲に言っても信じてもらえない、ジェフ・ブリッジス演じるオバデア・スターン
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ええっ、私の中ではRDJ主演が何といっても鉄男さんこと「アイアンマン」の最大の魅力なのに…!
本編はもちろん、メイキングやらインタビューでのおとぼけっぷりもステキだすよRDJ。
ブルースぼっさまと同じく、自分の鎧は自分でお手製というのもステキだすよトニー・スターク。
日本では秋頃公開だそうでやきもきしておりますが、本国での評価が高いのは何よりでございます〜。
監督のジョン・ファブローも出世したなあ…
こちらでRDJ画像を見られる日がこようとは(笑)。
新しい画像やらトレイラーやらが出てくるたび一人きゃーきゃーにやにやうっとり(きもい)いております。やさぐれヒーローなところがらしくてよいでございます。
あちらでは興行収入が良いようで。
日本では「鉄男」「RDJ主演」と押しどころが弱いよな気もいたしますが少しは宣伝してもらえるといいなと一人星を眺めてお祈りしております。
ご無沙汰しております。これまた貴重な雑誌情報をありがとうございます!
映画メインではない雑誌でも、時折目から鱗が落ちるような作品に対する評文が掲載されているので侮れませんよねい。
家庭画●は私も平時は表紙を目に留めるくらいですが、今月号はいそいそと探してみたいと思います。
ああ「バッドタイム」も出たのですね…とか思わず遠い目をするくらい、本作の情報から離れてしまっていますが(おい)クリスチャンとロドリゲズ君の部活落ちこぼれ2人組のような雰囲気が堪能できるとは何よりでございます…!
ドーンと載ってるのを見て、ああ、いよいよなんだよなあ・・・と、胸が沸きますね。
ところで、友人から教えてもらったのですが、
「アイム・ノット・ゼア」、普段私がまったく読まない雑誌「家庭画報」に、映画紹介としてわりと大きく取り上げられています。「ベルベット・ゴールド・マイン」にも軽くふれたり、他誌とはまた一味違うレビューで、なかなか面白かったですよ。
それにしても・・・、「家庭画報」の読者で、「ベルベット・ゴールド・マイン」を見た事がある人は、何割くらいいるんだろうか・・・と。
※「バッドタイム」DVDが届いて、クリスチャンとフレディ君(最近かなり好き)の、
仲良くグダグダした雰囲気を堪能。
どちらも、可愛かった・・・。(それしかないんかい!?感想・・・)