「I'm Not There」サントラ情報

2007/09/29 Sat
20070929110057.png
見た人誰もが衝撃を受けずにはいられぬアフロサムライクリスチャン。

この度めでたく2008年GWより日本公開が決定した「I'm not There」ですが(余談ですが、都内の上映会場であるシネマライズは、トッド・ヘインズ監督の「ベルベット・ゴールドマイン」もロードショーしてくれていました。通い詰めたあの日が懐かしい。ついでに、個人的に見たい見たいと過去1人空騒ぎしていた「The Notorious Betty Page」も「ベティ・ペイジ」という邦題で同劇場にて2008年お正月に公開されるそうです。ひゃっほうと小躍りしつつ、「The Notorious〜」て正月映画になるようなジャンルかしら、とか余計な事を考えたりも)10/30に国内でもサウンドトラックが発売されるそうです。

511.jpg
ジャケットは超男前ケイト・ブランシェットディランさん。正直彼女の新作としては「The Golden Age」よりもこちらの方が楽しみです。何やら喋り方がざらざらしていて妙にセキシーだし(とか思うのは私だけ…?)

HMVやTOWER RECORDS等で予約可能でございます。
HMV内にて作品解説と曲目リストなどがご覧になれる他、こちらでは表題曲「I'm Not There」ほか収録されている曲の、ディランが歌うオリジナル版を何曲か試聴することができます。

内容が豪華2枚組全34曲という豪華さ、悲しいかな私めは「Like a Rolling Stone」以外、曲目を見ただけではどのような歌なのか判別することが出来ないのですが、恐らく聴いてみればおおこれは、と思い当たるものがかなりな数あるのではないかと

つるりと役者が歌っていたりするのかしらと不安とも期待ともつかない気持ちを抱いていたのですが、きちんとした(きちんとしたって)歌うたいの皆さまがカバーしているようで。

劇中でクリスチャンが歌う場面もあるようなのですが、サントラに収められていないだけでご本人が歌っていたら、とりあえず劇場で見てひっくり返ります。
いや「ニュージーズ」で聞く限り、下手なわけではないのは分かっているのですが、どうにも余裕のないあの歌い方ばかりが記憶に焼き付いてしまっていまして。


そしてようやっとオープンした公式サイト(US
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示