ハウルの動く城
2005/11/16 Wed

12月は口から泡吹いてぶっ倒れそうなほど忙しくなりそうという気配がひたひた近づいている今日この頃(その割にはのこのこ渋谷へ「フリークス」など見に行ったりしているのですが←「ホラー」として宣伝された当時を思うとどうなのか、とは思いますが、逆に現代であれば不道徳だの差別を助長するだのといった、的外れともいえる批判にさらされそうな描写もむしろ差別的でもなんでもなく、語弊があるかもしれませんがとても「まとも」な作品でした)↑のソフトを購入する予定もなく、正月あたりにのんびりレンタルで見るか、などと計画していたはずなのに、あれえどうしてレンタル初日の今日、2泊3日スケジュールでおうちにDVDが転がっているのかしら。
諸事情(意味深)があるからね、とおのれに言い訳かましつつ、現在鑑賞中でございます。
実はまだ30分ほど本編が残っているのですが、とりあえず第一印象を述べさせていただきますと、舌の巻き具合まで分かるかのような、
時折キムタクボイスなハウルに音声を切り替えてみたりするという非常に間違った鑑賞法をしているのですが、日本語だと終始はきはき喋っているハウルに対して、「もう絶望だよー」とか「お前は自分にかかっている呪いさえ解けない」とか、後ろ向きの発言をしている際の英語音声のエロいことエロいこと(←直球になってますよ)
音声収録の際、Tシャツにヒゲのスポーツ刈り(死語?)姿だったとはとても思えませんね!
その一方で、お城のみんなと明るくおしゃべりなぞしている場面や、大声を張り上げると途端に声がおっさんくさく聞こえるような気がするのは、私の耳がなじんでいないせいなのでしょうかぴら。
なにぶんまだ全編鑑賞し終えていないので、感想を書くことなどはできないのですが、ヒロインのソフィーよりも周りに常にそよ風が吹いているような、お姫様ビジュアルなハウルの髪の毛の動きに、ちょいと見とれそうになったりしたことは、私の心の中にそっと秘めておきます。
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UK版「Howl's Moving Castle/ハウルの動く城」DVD発売! クリスチャン・ベール
ハウルの動く城、UK版DVD2006/03/13発売予定! なぜか2種類ありま
ハウルの動く城、UK版DVD2006/03/13発売予定! なぜか2種類ありま
Cinema,British Actors 2005/11/18/Fri 11:39
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これは「買い」だと思うのですが・・・alex様宅でも事がある度良い〜と力説中ですが。
一応子供も観る映画だからか、通常の映画よりはセリフが解りやすく感じたり・・・クリスチャン普通は全身で演技だからこんなわかり易くないもんね〜「諸君、食事を続けてくれたまえ」の言い方なんて・・・それにしても英字が不満です!
荒れ地の魔女じゃないけど、「ハウル(DVD)欲しい〜」状態な私。
皆さん同様に、クリスチャン=ハウルに惚れ惚れ〜。
映画館で2回見たのに、その時はなんとも不完全燃焼な感想しか持てず、宮崎監督も減速か・・・と寂しかったのですが。
今回英語吹き替えで見てみると、「おお!やはり宮崎マジック健在なり」と作品の奥深い魅力に引き込まれました。同じ作品でも、演者が違うとこうも違うのか!この場合、ビジョアルやその芝居はそのままで、声だけが違うという珍しいパターンですが。
クリスチャン=ハウルは、あのオバサン達と過去に絶対○×△あったに違いないって思わせる、危ない色気が漂って、でも、とてもシャイでナイーブな好青年。「すぃーとはーと」や「守るべきものが出来た、それは君さ」というような『あっま〜い!』セリフも聞けるし、ダークサイド(?)な、バットマンの声風なのも聞けるし、すばらしく美味しい出来。
ハウルがカルちゃんに息を吹きかけるところなども、ちゃんと吹き替えられていて、キムタクよりも低めの「フ〜」で。
クリスチャン=ハウルがうまいなと思うのは、あの息づかいかな〜。ベッドで寝ている時など、ちゃんと寝ている時風の声になっているし、ガバッと起きあがった時との差がちゃんとあるのがすごい。「ポカホンタス」の頃より、表現力が豊かになっているなあと(当たり前か!)。
さて!ハウル!栗ハウル!いいですねえええ、これ(涙)、声優が違うだけで、こんなにも物語が違ってくるのか、とびっくりしてます。
キムタク版は、軽さが持ち味の「売れっ子ホスト・ハウルをめぐる、サリマン&荒地の魔女のオバちゃま対決」が見どころだったような気がしました。
が!栗版ときたらば!繊細なココロ(心臓)を魔法という名の鎧で隠した弱虫男が、愛のためにけなげに立ち上がる、いじらしく切ない物語ではありませんか。
はっきりいって、劇場公開時より遥かに感動してしまいました(キムタクファン、許されよ)。
うちにも届きました、DVD。にへら〜としたまままだ未開封ですが、この週末にどっぷりと浸かろうと胸に誓っています。
はやくクリスチャンのエロい声が聞きたい〜〜!
とうずうずしていたら、UK版が2006/3/13発売になっていました。 一切の詳細が上がっていなくて謎に包まれていますが(どんな謎・・・)、取り急ぎご報告まで〜〜
TBさせていただきましたm(__)m
ところで、英字幕だすとセリフとかなり違うのは海外で日本語版公開時の字幕って事なのかしら?
カルちゃんことビリー・クリスタルも良いですね。