お礼など
2009/07/04 Sat
こんな時に限って大変遅くなってしまい申し訳ないばかりなのですが、「ターミネーター4」に関して、皆さま拍手やコメントありがとうございます!
禁止ワードではねられてしまう、というご指摘をいただきましたので、少し規制の言葉を少なめにしてみました。
一時期毎日のように桃色広告(…)が投稿されてしまうので、ひっかかりそうな言葉を全て登録してしまったもので… ご不便かけて申し訳ありません…
本作のクリスチャン(というか役柄)に対する皆さまの複雑なご心境、私めもまったくもって同感でございます。
私自身を含め、クリスチャンのファンの方(に限らず、役者のファンというのは皆そうだとは思いますが)は単に彼っていい男だヮキャー、とかいいたいがためにその出演作を鑑賞しているわけではなく、細かい芝居や人の心の曖昧さや複雑さを表現できるその演技力を堪能したいという気持ちが強くあると考えておりまして、個人的な評価は様々あれど、今までどのよな作品であっても彼がその「役」を演じた意味は多少なりとも見いだせていたわけですが、正直「T4」に関しては、その「意義」というものが全く見いだせませんで。
出演前に脚本を読んだクリスチャンが「バットマン」シリーズで仕事をしたジョナサン・ノーランに若干手を加えてもらい、それで出演を承諾したそうですが、それであの映画が言葉は悪いですがましになったのか、それとも話のペースを狂わせてしまう代物になったのか気になるところでございます。
先述したように「半人半機械」という存在を生み出した物語そのものはそれほど悪いとは思わなかったので、もしもクリスチャンが出演していなければ、もしくはいっそマーカスの役だったらば、も少し素直に本作を楽しめていたかもしれません。
禁止ワードではねられてしまう、というご指摘をいただきましたので、少し規制の言葉を少なめにしてみました。
一時期毎日のように桃色広告(…)が投稿されてしまうので、ひっかかりそうな言葉を全て登録してしまったもので… ご不便かけて申し訳ありません…
本作のクリスチャン(というか役柄)に対する皆さまの複雑なご心境、私めもまったくもって同感でございます。
私自身を含め、クリスチャンのファンの方(に限らず、役者のファンというのは皆そうだとは思いますが)は単に彼っていい男だヮキャー、とかいいたいがためにその出演作を鑑賞しているわけではなく、細かい芝居や人の心の曖昧さや複雑さを表現できるその演技力を堪能したいという気持ちが強くあると考えておりまして、個人的な評価は様々あれど、今までどのよな作品であっても彼がその「役」を演じた意味は多少なりとも見いだせていたわけですが、正直「T4」に関しては、その「意義」というものが全く見いだせませんで。
出演前に脚本を読んだクリスチャンが「バットマン」シリーズで仕事をしたジョナサン・ノーランに若干手を加えてもらい、それで出演を承諾したそうですが、それであの映画が言葉は悪いですがましになったのか、それとも話のペースを狂わせてしまう代物になったのか気になるところでございます。
先述したように「半人半機械」という存在を生み出した物語そのものはそれほど悪いとは思わなかったので、もしもクリスチャンが出演していなければ、もしくはいっそマーカスの役だったらば、も少し素直に本作を楽しめていたかもしれません。
「ターミネーター4」のコナーの存在とは
2009/06/21 Sun

そんなこんなで試写会にもプレミアにも不参加、先行上映にも向かわずごく普通に劇場で鑑賞と相成った「ターミネーター4」ですが、企画を最初に知った時から予告編を目の当たりにし、更に先にご覧になった方のご感想などを拝読し今に至るまでこれほどまでに不安と期待の両方が寄せては引いていたクリスチャン出演作品はございませんで。
例によって例のごとく、私めネタバレや話の核心に触れずうまいこと感想を述べるという器用なことができませんので、この先は本作品について遠慮なくいろいろと内容に触れております。「ターミネーター4」をご鑑賞予定の方などいらっしゃいましたらば充分お気を付け下さいませ。
さて結論から申し上げますと、本作の直前に「トランスフォーマー:リベンジ」などという
奇しくもクリスチャン本人がパンフレット内のインタビューで言っていたように、ここへきて「不死身の悪役がいつまでも追いかけてくる」というパターンを繰り返すわけにはいかねいだろうなと思っておりましたらば、機械と人間の融合体という、殊評価の高い2作目の"感情"に目覚めていくマシーンを彷彿させるよな新たな「ターミネーター」マーカスが登場し、彼のお話が重要な位置を占めるという展開になっていたのにはほほうこんな手もありましたか、と思わせられまして。
ただその新機軸であるマーカスという存在があまりにも際だち、なおかつ交互に描かれるジョン・コナー側の話が「既に知っている」ものであるだけに、それをやっている暇があったらもっと彼の描写を広げて欲しいと思ってしまったり、出てくる機械以外の一連の「ターミネーター」シリーズを踏襲している場面や設定がやたらと気恥ずかしく感じられることさえあり(CGでシュワさんの顔を貼り付けたT-800とジョン・コナーとの格闘や、クリスチャン扮するコナーが「I'll Be Back」と口にした瞬間は、正直何の冗談か悪夢かとさえ思いました)挙げ句には鑑賞目的であるはずの(←ぶっちゃけた)クリスチャンが演じているジョン・コナーはラジオからの音声だとか人の口からだけ語られるとか、そんな象徴的な存在としてだけで示されて、もうマーカス中心の話だけにした方がスムーズだったんじゃないのかしらなんてなことさえ考えました。
ついでに残酷なことを言わせてもらえば、幕切れで命を落とすのはマーカスではなくジョンであるべきではないかと。ジョンは本作で描かれている世界(1作目でカイルが言っていたのとは別の未来)ではあの場で寿命を全うし、マーカスという新たな存在にバトンを渡すちう流れの方が自然なのではないかと。
それは言い過ぎとしても、マーカスの人としての感情と機械の肉体を抱える矛盾のせめぎ合いや、時として殺人プログラムに支配されそうになる危うさ、母を狙い父を殺した「マシン」であるマーカスと共闘することになるジョン・コナーの彼に対する気持ちの変化、純粋にコナーに憧れるカイル・リースと父親として彼を知っているジョンの複雑な感情の交流等々、T2のT-800とジョン・コナーの疑似父子的関係が芽生えるまでというサイドストーリー以上に「感情ドラマ」の面で語れるべきことが山のようにあったんではないかと思うわけでございます。
私めあまり評価の高くないT3をこよなく愛しておりますが、それはかの作品が単なるアクション描写重視の内容になっておらず、規模の大きさを第1作目の基本形に戻しつつ、青年ジョン・コナーの成長物語としても見応えのあるものになっていたからでして。
せっかく興味深い人物や設定をこれほど揃えながら、いまみっつその描写に深く踏み込まぬことが惜しまれてなりませんで。
とは申しましてもクリスチャンご本人に対しての感想を言わせていただけば、恐らく私含めファンの皆さまも毎回目を奪われているであろうあのぽやんとした口半開きやら、「父親」であるカイルと初めて顔を合わせた時の、驚きとやっと彼に会えた、といわんばかりの表情やら、タミさんに胸を貫かれた時の衝撃を受けた様子やら、どうして予告編でこの顔を使わないんだ、と思うようなそれはそれは美しい表情が随所にありまして、ああこれでこのスポーツ刈りでさえなければもっと素直に床に転げ回って綺麗だ綺麗だと大騒ぎしたのになぁ、と薄気味の悪いことまで考える始末でございました。
ちなみに同行者の1人が、正体不明の鋼の肉体を持った男が、孤児の少年少女を守りつつ悪を倒して珍道中(違う…)を繰り広げていくなんて、これ「北斗の拳」だよな、ととてもそのものズバリな感想を述べておりました。そういえば…!
テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画
予告でこんなに興奮したのは久々ですよ
2009/06/20 Sat
人様から遅れることどれだけだよという期間をおき、本日ようやく「ターミネーター4」を鑑賞してまいりました。
しかし、これまた人様から遅れることどれだけで情報仕入れてるんだよと呆れられそうですが何はともあれ申し上げたいことには

「3:10 to Yuma」、「3時10分、決断のとき」という微妙な邦題で8月8日日本公開決定おめでっつおう!おめでっつぅおう!
相当ネタバレな日本版予告編を本日初めて目にしましたが、久しぶりに声を上げて(…)びっくりし、久しぶりにヒゲで長髪(←T4を見て、これがいかに重要な点かようやく実感できました…!)で適度に薄汚れているクリスチャンはなんて美しいのだ、と感激いたしました。
T4で若干弱った心を、これで埋められるなんて今年の夏は最高ね!とか前向きなんだか後ろ向きなんだか分からない心境でございます。
てなわけで、T4の感想につきましては後ほど。
嬉々として訪れましたが、うわあまだ予告編映像すらねえよ、な日本版公式サイトはこちら。
<追記>
私自身、本作の日本公開決定を全く知りませんでしたので、タミさん見に行って予告を初めて目の当たりにし、腰抜かしましてございます…
しかし、これまた人様から遅れることどれだけで情報仕入れてるんだよと呆れられそうですが何はともあれ申し上げたいことには

「3:10 to Yuma」、「3時10分、決断のとき」という
相当ネタバレな日本版予告編を本日初めて目にしましたが、久しぶりに声を上げて(…)びっくりし、久しぶりにヒゲで長髪(←T4を見て、これがいかに重要な点かようやく実感できました…!)で適度に薄汚れているクリスチャンはなんて美しいのだ、と感激いたしました。
T4で若干弱った心を、これで埋められるなんて今年の夏は最高ね!とか前向きなんだか後ろ向きなんだか分からない心境でございます。
てなわけで、T4の感想につきましては後ほど。
嬉々として訪れましたが、うわあまだ予告編映像すらねえよ、な日本版公式サイトはこちら。
<追記>
私自身、本作の日本公開決定を全く知りませんでしたので、タミさん見に行って予告を初めて目の当たりにし、腰抜かしましてございます…
タミさんプレミアを外側から
2009/06/05 Fri

左から:プレミア時のわりかし引き締まった感のある若旦那、成田到着時の明らかにぼんやりしているが妙にお肌が綺麗な若旦那、プレミア時誰よりも目立っている清原さんを囲む新入社員めいたキャストとスタッフの皆さま。アントン坊やの俺何でここにいるんだろう、的な表情がたまりませんね★
遅ればせながら、昨日のT4ジャパンプレミアにおいでになれた方、おめでとうございます!
(某所某方、某DVDにサインげっちゅーおめでとうございます…! クリスチャンなりの気遣いに胸がきゅんとなった私でございました…)
前回も書きましたように、公共の場で素の状態でのクリスチャンを目の当たりにすると、キャーとかひーとか騒ぐミーハー心よりも、いつまで経っても離れしない雰囲気の彼に思わず何の関係もない身なのに胃を痛くするという妙な親心のようなものが先に立ってしまうので、今回まあ行けないならそれはそれで、などと思っていたのですが、プレミアの写真などを見て回り、何だか今まで以上につやつやに美しくなっている(←注:まじ面で言ってます)若旦那を見て、ちきしょう遠目でも何でも生眼で焼き付けに行けばよかった、「ダークナイト」のプレミアに続いてぎくしゃくした日本語で挨拶する彼を拝んでおけばよかった、レッドカーペットを歩く寸前まで奥さんの手をしっかり握りしめて離さない彼を見守っておけばよかった、サインするたびに相手に向かって「あなたのお名前は?」と律儀に聞く姿をまた見たかった、と後悔のスイッチが入るばかりでございました。
さすがに来日も6度目(だよな)を数え、しかもここ最近は殆ど1〜2年に1回という、親類が住んでます的なペースで日本を訪れているためか、写真で見る限りではずいぶんとリラックスしたように見受けられ、
野球分野の大御所清原とにこにこしながら握手を交わすまでになっていて、成長したんだねとしみじみ思わずにはいられません。
Getty Images辺りで来日メンバーの様子が見られますが(ブライス・ダラス・ハワードちゃんと仲よさげなところと、アントン・イェルチン君に話しかけている様子が何だか可愛い)この中で6/6の先行初日舞台挨拶に出席しないのがクリスチャンだけとはどういうことなんだ…!
リアルタイムがっくり
2009/06/03 Wed
全米公開では初登場第2位というスタートを切った「ターミネーター4」ですが、気づけばジャパンプレミアが6/4、これを書いている時点で明日に迫っておりますね。

L.A.でのプレミアより再び。最近ようやっと気づいたのですが、未来少年カイル・リース役のアントン・イェルチン君はマイケル・ビーンにびっくりするほど似ている。
毎回クリスチャンご本人を目の当たりにする度に、相変わらずのガッチガチぶりと申しましょうか生真面目な態度と申しましょうか、にこりともしないけれども一生懸命自分の関わった作品を世に広めようとするその不器用ながらも微笑ましい様子に、ハラハラしたり胃を軽く痛くしたりしながら(何故お前が)頬を緩めているのですが、今回は残念ながら諸事情が許さず、参加も応募も叶わない身分でございますので、今頃になってですかご参加される方がいらっしゃいましたらば、是非に一言でも構いませんのでプレミアの様子でもこっそり教えていただければ嬉しいです。
クリスチャンの分まで監督のマックGとか共演者のサム・ワーシントン君とか(←来るのか?)が芸達者で口が立つといいなあ、と軽く夢想しつつ、明日から週末にかけてあっちこっちの映画情報サイトを覗いてみたいと思います。

L.A.でのプレミアより再び。最近ようやっと気づいたのですが、未来少年カイル・リース役のアントン・イェルチン君はマイケル・ビーンにびっくりするほど似ている。
毎回クリスチャンご本人を目の当たりにする度に、相変わらずのガッチガチぶりと申しましょうか生真面目な態度と申しましょうか、にこりともしないけれども一生懸命自分の関わった作品を世に広めようとするその不器用ながらも微笑ましい様子に、ハラハラしたり胃を軽く痛くしたりしながら(何故お前が)頬を緩めているのですが、今回は残念ながら諸事情が許さず、参加も応募も叶わない身分でございますので、今頃になってですかご参加される方がいらっしゃいましたらば、是非に一言でも構いませんのでプレミアの様子でもこっそり教えていただければ嬉しいです。
クリスチャンの分まで監督のマックGとか共演者のサム・ワーシントン君とか(←来るのか?)が芸達者で口が立つといいなあ、と軽く夢想しつつ、明日から週末にかけてあっちこっちの映画情報サイトを覗いてみたいと思います。






